子連れ絶景雪山登山 赤岳@20191228-29

我が家での年末の泊まりでの雪山登山といえば、赤岳展望荘。
ということで、年末に赤岳展望荘に泊まりに行きました。

合計距離: 12.59 km
累積標高(上り): 1889 m
累積標高(下り): -1902 m

今回は4WDで、美濃戸まで入りました。
出発して南沢で登っていきます。
登っていると、カモシカを見ました。
15mほどの至近距離で見たのは初めてですし、八ヶ岳で見たのも初めてです。

そこから登っていくと、行者小屋に到着です。
年末年始は営業しています。
前回来たときは12/23で営業していなかったので、営業しているとありがたいですね。
行者小屋の温度計を見ると、-14℃。やはり寒いです。

行者小屋で、子どもはカレー、私はラーメンをいただきました。
行者小屋からの横岳の景色はきれいですね。

行者小屋からの文三郎尾根は、霧氷・樹氷がきれいでした。

登っているうちに、阿弥陀岳が間近に迫ってきます。

阿弥陀岳に行こうかと子どもに聞いたのですが、特に興味なしとのことで、まっすぐ赤岳に向かいます。

前回よりも雪が多く、歩きやすいですが、やはり最後は岩と雪とのミックスを通って山頂へ。

晴天率の高い八ヶ岳。
いい景色です。
山頂付近だけガスっていましたが、ガスの切れ間から富士山も拝むことができました。

無風とはいきませんが、この時期の八ヶ岳としては風も弱く、山頂でしばらく景色を堪能し、展望荘に向かって下っていきます。
14:00頃には展望荘に着き、この日はゆっくり過ごします。
夕食は17時から。
ビュッフェ形式でたくさん夕食をいただきました。

寝る前には星空撮影。
冬には珍しく、肉眼でも天の川を見ることができました。

翌朝、黎明のとき。
日が昇る前の空の色がいいですね。

そして、日の出によるモルゲンロート。

八ヶ岳にしては風も弱く、横岳・硫黄岳にも行こうかと子どもと話していたのですが、アイゼンが壊れてしまい、まっすぐ下山することに。
修理してから2年経っていないのに。。。
別記事にも記載しましたが、グリベルへの信頼感が失われ、靴と同じモンベルのアイゼンを下山後に購入しました。

さて、地蔵尾根の分岐にて。

ここで富士山は見納めです。

地蔵尾根の下りは、よく滑落事故が発生する難所です。
子どもにも声をかけて、気を引き締めて下山します。
子供の足取りは確かです。

下山する視線の先には北アルプスが望めるという点でも、ぜいたくな下山路ですね。

そして無事に行者小屋に到着。
雪がモフモフなので、大の字に倒れ込んでみます。
こうした楽しみも雪山ならではですね。

この後、まっすぐ美濃戸まで戻り、尖石温泉縄文の湯に入り、帰宅しました。

雪山の定番、八ヶ岳。
楽しい雪山登山となりました。

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