子連れ絶景雪山登山 金峰山大日岩@20190127

厳冬期には、上越やアルプスは天気の悪いことが多いです。
そこで行きやすいのが晴天の多い奥秩父の山です。
奥秩父の中では、瑞牆山、金峰山あたりが登山口にアクセスしやすく、また展望がよいところです。
ということで、2019/1/27に金峰山あたりに行った際の山行記録です。
金峰山の山頂には到達できず、途中で引き返した大日岩に登った記録です。

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今回は子どもと一緒なので、日の出後に登る計画です。
6:00過ぎに駐車場に着き、朝食をとって準備をして、7:00頃に出発です。

瑞牆山荘は閉まっています。
ここでトイレを借りようと思っていましたが、残念無念、しばらく我慢です。

歩き出しから雪があります。
上空の木がうなっていて、予報通り強風ですね。

木漏れ日の中、人も少なく静かな雪山歩きは気持ちがいいです。

瑞牆山荘でトイレを借りて、先に進みます。
瑞牆山荘は通年営業で、安心ですね。

大日小屋で小休止。
軽食を取って温かい紅茶を飲んで、栄養補給&凍傷予防。

この日は子どもは若干調子が悪め。
寒いとじっとしているだけで体力が奪われるので、体力がない子どもは普段より早く体力限界に達するということなのかもしれません。

大日岩の麓に来れば、南アルプスの絶景が広がりました。

その後、先に進みましたが、子どもの調子が上がらず、森林限界を過ぎると強風にさらされそうなので、無理せず引き返すことにしました。
代わりに、大日岩の頂上へアタックすることに。

途中まではトレースがありましたが、1.5m弱の段差のところで途切れていました。
そこから先はトレースのないところを進んでいきます。

ところどころに赤丸があるので、その印を頼りに先に進みますが、雪に覆われて見えないところもあり、自分でルートを探します。

この岩の隙間を通って先に進みます。
※行きは道がわからず、隙間の左側の岩壁を横切って先に進みました。

無事に岩のてっぺん近くまで登り、絶景を堪能します。
背景は八ヶ岳と瑞牆山です。

こちらは大日岩のてっぺん。
右端は金峰山の山頂です。
このあたりはそれほど風が強くなく、富士山や南アルプス、八ヶ岳の展望をゆっくり堪能できました。

金峰山の山頂には行けませんでしたが、大日岩へのアタックはすれなりにスリリングで、また風も弱くゆっくり展望を堪能でき、いい雪山登山となりました。
次回は風の弱いときを狙って、金峰山の山頂にも行きたいと思います。
山頂への尾根道は景色がいいそうですので。

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