雪山ならではの楽しみ方 童心に帰って楽しもう!

雪山に行くと、子どものようにはしゃいでいる大人をよく見かけます。
夏山ではなかなか見かけないですよね。
でも、雪山は夏山とは違って、童心に帰れるような遊びがあるのです。
そんな雪山ならではの遊び方をご紹介します。

ヒップそり

雪山遊びの定番はヒップそりです。

こんなものをそり代わりにお尻の下に敷いて滑る、というものです。
スキー場でもできるのですが、人の少ない自然の中でやると、とても楽しいです。
童心に帰って楽しめます。
意外かもしれませんが、ライトな雪山登山に行くと、ヒップそりを持ってきている人は意外と多いです。

なお、トレースがついていて階段状になっているようなところでは、やらないでおきましょう。階段は大切に残しておく、ということですね。

しりセード

ヒップそりを持っていない、持ってきていない、という場合には、何も敷かずにズボンのまま滑ります。
GORE-TEXなど防水性のズボンなら大丈夫です。
これを尻セードと言います。

それなりに急な斜面でなければできませんが、こちらもとても楽しいです。
生地が多少痛むかもしれませんが、そのあたりは気にせずに。

グリセード

これは、足裏をスキー板の代わりにしてスキーをする、という高等テクニックで、れっきとした登山技術の一つだそうで。
かなり難しく、習熟するまでは普通に歩くより疲れるのですが、遊びとしては楽しめますね。

ちなみに、一つ手前の「しりセード」は、グリセードに似せて尻セードと呼ばれるようです。

ふかふか雪に倒れこむ

ふかふかの熱い雪が積もっているときは、マッチ棒のように体を一直線にしたまま後ろに倒れこむことができます。
ドスンと落ちますがまったく痛くなく、しっかり歩いて体が温まっているときなどは雪の冷たさが心地いいです。

かき氷

残雪期なら、歩いていると暑いので、かき氷を食べるのもいいですね。
コップとスプーン、氷みつを持参しましょう。

最後に

雪山は人も少なく、夏山よりも自然と一体化している感じがします。
周囲の大人も意外とキャッキャと楽しんでいたりしますので、周囲を気にせず、童心に帰って楽しみましょう。

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